2007年12月20日木曜日

Pain Management

5連勤がやっと終わり、ほっと一息中。12時間シフトはやはり疲れる。。。

2週間のトレーニングを終えて、初めての臨床での仕事であった。業務はなれないことばかり。物品の場所もわからず、一つやろうとするごとに誰かに聞かないと動けない。もどかしいけども、こればかりは少しずつ覚えていくしかない。

私の英語力がNativeとは違うということで、かなりのスローペースでの臨床デビュー。周りの理解もあり、少しづつ業務なり言葉使いを覚えているところ。そして昨日の夜勤では新しい経験を沢山した。

その一つがPain Management。

赤ちゃんでも痛みをしっかり感じる。ただ、その痛み・不快感を言葉に表せないだけ。

昨日は採血に初挑戦。かかとをちょこっと刺して血をとる方法と、点滴のラインを確保する要領で採血する方法の2つ。一気にチャレンジしました。

その時必要なのが、痛み緩和のための「砂糖水」(Sucrose:ショ糖)を少しずつ口に含ませること。やってみてビックリ。効果あるのです。泣かない。針を刺しても泣かない。その場面を見たことがあったけども、自分が実際に針を刺して赤ちゃんが泣かない、という状況に正直驚いた。

未熟児ちゃんたちでも「甘さ」なり、何かの味を感じているようです。

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