2008年1月11日金曜日

約1ヶ月経過

臨床での仕事が始まって約1ヶ月が過ぎた。

仕事といっても、気分はまるで学生時代の実習のよう。何をするにもすべて人に聞かないと事が進まない。物品の位置がわからない、書類の整理・処理の仕方がわからない。業務の進め方も日本のときとはぜんぜん違う。1ヶ月経ってやっとなんとなくの流れが見えてきたなぁ・・・という気分。独り立ちにはまだまだ程遠いけども。

日本でのNICUの経験があってよかったと思うことが多いけども、日本での経験がある分混乱することも。どちらがいいんだろう?

違うことは沢山ある。大きく違うのは専門職の多さだろうか。日本だと病院で働く専門職はたいてい医師と看護師、あとは助産師くらい。でも今の職場では、医師、看護師(RN)、専門看護師(NP: Nurse Practitioner)、栄養士、呼吸療法士(Respiratory Therapist: RT)、Lactation consultnt(母乳の専門家)などなど。RNの中でも更にトレーニングを受けたTransport Nurseという立場の人もいる。(*Transport Nurseは移送が必要な時に付き添ったり、医師がいない施設に出向いて蘇生を含む処置を行ったりする)

挿管(呼吸を補助するために気管にチューブを入れること)は主にNPかTransport Nurseが行い、普通の静脈からの点滴ライン確保や採血はRN、お臍からとる点滴ライン確保はNPが行うという。呼吸器の管理は主にRTが行う。栄養面のアセスメントは主に栄養士がしている(様子?)。

そこで私の疑問。


じゃぁ、医師はいったい何をするのでしょうー??


だって、オーダーの入力までうちらRNがやるのです。。。(医師はオーダーをカルテに書くまで)

まだ医師の方たちとあまり関わることもなく、よくわかりません。でも沢山いることは確か。顔写真のファイルをみると10人以上いるみたい。

これから色々探ってみます。

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