最近のEdmontonは陽が随分長くなってきた。朝・晩の通勤・帰宅時も真っ暗でないことがかなり気分的にも影響するみたい?冬はとにかくずっと真っ暗だったような。。。夏になると朝は5時くらいから、夜は11時近くまで明るいココEdmonton。みんな夏が待ち遠しく、先日職場では「Good-by Winter, Welcome spring!」という理由でポットラックパーティー(食事を持ち寄るパーティー)をしていた夜勤チーム。まぁ、理由は何でもいいんだろうなぁ、と思う。みんな何かしらイベント好き。
最近ゼロ度前後で暖かくも感じていたけど、最近はまたしっかり雪が降った。3月4月はこの繰り返しみたいで、道はドロと雪でぐちゃぐちゃ。でも、このぐちゃぐちゃが「冬の終わりだわ」と喜ぶ人も。
仕事のほうはというと、独り立ちして楽しいときともがき苦しむときの繰り返し。
基本的な赤ちゃんの観察事項は問題ないと自分では思っているけど、それを業務のなかでやっていくのはまた違う・・・と感じる日々。
例えば、入院が来て、いろいろ準備するときもどうも勝手が違うことに戸惑う。点滴一つ用意するのでも、使う物品にまだなれず、そしてオーダーのコンピューター入力もまだまだなれない。他の人が数分でやることを私は人に聞きながら1時間くらいかかる始末。あぁぁぁぁ・・・・
日本での臨床はかなり昔の話・・・といえども、当時のやり方・チームワークに慣れていた私としては、ココでのやり方にまだまだ慣れることができない。
最近の連勤ではどーんと落ち込むこともあったけど、友人に「今はカメでもOK」という言葉に救われた。
日本は春一番がふいたとか。
私の気分も春に向かうかな。
2 件のコメント:
元気にしてますか?
日本は3月に入ってから急に暖かくなりました。
医療情勢をとりまく環境は、内容は違えどどこも厳しいようです。
国民皆保険、制度は素晴らしいと思うのですがそれを踏みにじっていく人も多い今日この頃。
年間外来受診回数が世界一多い日本。
でも人口当たりの医師看護師人数は最も少ない日本。
業務にはすぐ慣れますよ。
それより難しいのは、習慣、風習、考え方の違いを知ること、なのかな?
遠くカナダの医療情勢をブログで拝見しながら、
ずっと応援してます。
だーしまさん、おひさしぶり!元気元気!今日から連休ということもあり、いつも以上に元気です♪だーしま氏はいかがかな?
コメントありがとうございます。業務には日々慣れていくしかなく、なれないことには積極的に参加しているところ。こればかりは自分の努力しだいだなぁ、と。
今の壁は「日本の臨床だったら、こうしているだろうなぁ」と感じること。日本ではことが起こる前に何か前兆があれば、それを確認するためのレントゲンやらエコーなんかとっていたけど、こっちはコトが起きてからの対処が主、と今のところ感じるのよね。
例えば心エコー。日本のときは新生児科医が必要に応じていつでもやっていたけど、こっちの新生児科医はエコーやりません。依頼枠を取るのにすごい大変だとかでほとんどやらない。具合が多少悪くなってからやっとオーダーなんてことは良くあることで。
まぁ、こんなシステムの違いは私にはどうにも対処できないので、私に出来ることを日々やるだけです。
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