2009年6月9日火曜日

プレッシャー

すっかり日記のサボりぐせがついているHadijaです。。。4月は丸々休暇をとり、気分をあらたに5月は仕事だ!とおもいきや日々一杯一杯でした。

まず休暇明け、仕事をして数日後病棟の教育係から自宅に留守でが。

「えー、話があるので、折り返し電話ください」とだけ。

休み明けでなにかしでかしたか???

まずは自分がこの数日なにか家にまで電話がかかってくるほど、なにかミスをしたか考え直してみる。どうも無いと思うけど、気持ちが落ち着かず、早速電話をしてみると。。。

何か失敗をしたことではなかった。ホッ。しかし、恐れていたことをいわれた。

実は数ヶ月前から別の教育係に「そろそろプリセプターやってみない???」と何度かいわれ続けていた。プリセプターというのは、学生さんや新人さんたちにつくこと。こちらの学生は学生時代にみっちり臨床で経験します。私が学生の時は、6人の実習グループに1人大学から先生もしくは助手の人がついて、あとは臨床指導者として現場から一人ナースが実習につきます。でも看護学生の受け持ちは患者一人。

でも、こちらでは、学生でも一人のナースと同じ業務量をこなします。最初の数日は業務になれることがまず第一なので、プリセプターなるナースが実際の業務は行いますが、すぐに学生さんも普通に私たちと同じような観察・ケア・投薬・点滴のライン取りなど(もちろんプリセプターがついてのもとで)など行います。

私の働く病棟はかなり新採用や学生さんがくるので、このプリセプターをやることも仕事の一つで、だいたい勤務をはじめて1年後にはこの役割が回ってきます。

教えながら自分が学ぶことも山ほどあることはわかるのですが、私自身がまだまだ学んでいる気分がおおく(お給料をもらっているのでそれではいけないのでしょうが・・・)かつ英語でのやり取りもまだまだ課題多しん状況。医学用語はいまだに電子辞書片手にやっております。。。

私はフルタイム(12週間で12時間シフトを40回こなす。日本でいう4週8休という感じでしょうか。つまり常勤)で働いており、このフルタイム人口は実は少数派。でもプリセプターはこのフルタイムの人にまず回ってきます。そのほうが新人さんも学生さんも早く時間数をこなしていけるため。

働き出して1年を過ぎたころから「そろそろプリセプターやらない?」といわれ続け、さりげなく断り続けたいのが、、、この自宅への留守電。どうやらこの教育係のさらに上の上司(マネージャー)からプッシュがかかっているそうで。

それにしても、自宅に電話って。。。休みの日ですよ。

どうやらもう逃げられない状況らしい。。。

でも、どう考えてもまだ私はプリセプターをできる自信は無いことを伝えた。実際、超急性期の担当は最近ご無沙汰気味。点滴ラインとりもこの数ヶ月ほとんどあたらない。技術的なことも、システムに関しても、まだまだ人に教えられるほど自分ができないことを伝えたのだけども、、、

「じゃぁ、今から予告しておくから9月ごろには心の準備しておいてね」といわれた。

もう逃げられない、と覚悟を決めてこの数週間は急性期チームの担当をリクエストしたら、しっかり担当になりました。。。かなりもまれております。まなんでいますが、つらいですな。。。

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