2016年3月3日木曜日

asking cannot be harmful だめもとで聞いてみるもの

前回の日記を書いた時にふと思い出したこと。

ちょっとずうずうしいくらいがちょうどいいのかも?と思う日々。色々ありますが、私自身もやってみたこと。

パートタイムの仕事を始めるにあたって、一応形式的には「新しいスタッフ」ということで2日間のダブルシフトをもらえることに。いままでと同じ職場なのでなじみはあるのですが、ダブルでスタッフをつけてくれるというのはうれしい申し出なのでもちろん「お願いします!」と返事をしました。

そして出てきたスケジュール表。最初の2シフトが午後勤・日勤という組み合わせ。午後勤は1時半から10時まで、日勤は7時から3時半。午後勤は状況によっては10時前に帰れるのですっが、それでも家に着くのは11時近く。10時過ぎに職場を出ると家にたどり着くのは11時半近く。日勤のときは朝5時45分には家を出ないといけないので、午後勤→日勤の組み合わせはかなりきついのです。

このようなシフトを避けるために、私は夜勤のみのパートタイムを受け入れてもらえました。ただ、最初の2週間だけは日勤と午後勤がくまれることに。その際「午後勤のあとの日勤は避けたい」とリクエストはしていたのに、結果そのスケジュールに。。。

この知らせを受けた時、まぁしかたがないかな、という気持ちと、お願いしていたのにこうなるとはよっぽどスタッフに余裕がないのかなぁ、、、と想像していました。そして、だめもとでシフトチェンジをお願いするか、と悩みました。夫に相談したら「しょっぱなからリクエストするなんて絶対やめたほうがいい!自分だったらそのまま受け入れる」と。

私も日本社会の感覚だと最初に何かをリクエストをすることを躊躇すると思うのですが、、、ここはオーストラリア。カナダで仕事をしていた時もそうだったのですが、周りに「Asking cannot be harmful, just ask!」と何度回りにいわれたことか。だめもとで聞いてみて、駄目だったら仕方がないじゃん、でももしかしたら聞き入れてもらえるかもしれないんだから、という感じです。

数日悩んで悩んで、、、思い切って聞いてみることにしました。

「あの、、、最初からリクエストすることを避けたいのだけど、どうしても午後勤あと日勤をするのは通勤を考えると非常に体の負担がきつく。。。これを日勤→午後勤に変えてもらうことは可能でしょうか・・・・?」と。

そうしたら、いとも簡単に「No problem!」とその場でシフトを変えてくれました。あまりにも簡単に受け入れてくれて、あんなに悩んだ時間はなんだったんだ?と不思議なくらい。

マネージャーが話しやすい人だったので、実はこの数日、シフトチェンジをすることをお願いするのをすごく悩んでいた、と話したら「ダブルシフトだし、あまり問題ない。それに、今後なにかあったらとりあえず相談してね。まぁ、必ず対応できるかはわからないけど、なんでも相談して!」と。すごくオープン!!

まさにAsking cannot be harmfulを私自身が実感したことでした。そしてますます日本人の感覚から離れていく私でしょうか。。。





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