今週からパートタイムでの仕事が始まりました。日本でパートというと非常勤というイメージでしょうか?こちらでは常勤でもフルタイムとパートタイムとあり、かなりの割合でパートタイムで働くスタッフがいます。
フルタイムだと日勤・午後勤の場合2週間で10シフト、夜勤だと2週間で8シフトとなります。私は今週・来週は2週間で昼間の5シフト、翌週からは2週間で4シフトの夜勤(これを0.5パートタイムといいます)で働くことに。
いままではカジュアル(非常勤)で好きな時に働いていたのですが、シフトがあるとき、ないときの波があったり、キャンセルも度々あったり、とデメリットもありました。それでも割と定期的に働いていたのですが、常勤になったほうがトレーニングもきちんと受けられ、ある程度の急性期看護にも戻れるというメリットを考えて、常勤のパートタイムになりました。
と、前置きが長くなりましたが、日勤は朝7時スタート。Cityにある病院に余裕をもっていくために朝5時45分に家を出ました。。。こんなに早く起きたの久しぶりです。。。
4年前ほど仕事を始めたとき、一度だけ日勤をしたのですが、そのときは電車はがらがらだった記憶。ところが今朝の電車は座る場所はない状態・・・!混んではないのですが、予想外に30分ほどたちっぱなし。早朝からつらい!ちなみに朝7時までは電車は無料でのれるということです。だから早く出勤する人もいるのかも?!?!
日勤は順調におわり、それでも動き回っていたので足は結構つかれていたので、帰りは座りたいなぁ、と思っていたら・・・・帰りは大混雑。夕方の4時ですでに混んでいました。こんな早い時間でも家路に向かう人たちが多いことを実感。
みんなそれなりに疲れた様子(今日はそして30度越えで暑かったのもあるか?)のところに、あるおじさんが乗ってきて、人ごみのなか「ちょっと通して・ちょっと通して」とシートのほうへ。そして言い出したのが・・・
Anyone offers me a seat? Anyone??
(だれか席ゆずってくれる?誰かぁ~)←かなりおおらかな調子で
最初耳を疑って、そのおじさんを思わずじっとみてしまいました。でもじっと見ていたのは私だけでなく、周りの人たちもちょっとあっけに取られていた様子。そりゃ誰もが座りたい状況の帰りの電車。でもみんな我慢しているのに・・・
でもそこでさっと席を譲った人が居ました。えらい!!
このちょっとずうずうしいおじさん(もしかしたら具合がわるかったのかも?とも思いましたが、とてもそうには見えなかった)の例はちょっと極端ですが、公共交通機関での席の譲り合い、そして乗り降りに困っている人たちを助けるという光景はかなり見かけます。
おおらかさがオージーのいい面でもあり悪い面でもあるといわれますが、今日の光景はおおらかに「言った者勝ち」というのを実感したものでした。
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